X-Faceを作る
48x48の画像を作る.(48単位ならいくつでもいい)
xbm(X11 Bitmpa)形式で保存する.
compface.tar.gzに附属のxbm2xface.plで,
xbm2xface.pl "filename.xbm" > ~/.xface
してください.
これで,メールを書くときに自動的にX-Face:というフィールドが挿入されます.
ちなみに,
~/.xface
こんなのができます.
カラーX-Face
ImageMagickのdisplayのtransform-cropとかで,
適当なx:y比にして(100x100とか)
view-resizeで 48x48 とか 96x48とかの大きさする.
tga形式でセーブしたら,あとは,
これを使う(要pbmplus).
hoge.tgaをhoge.xbmに変換します.
./color-face.sh hoge (拡張子は書かない)
~/.xfaces に hoge.xbmをコピーして終り
ちなみに,
~/.xfaces/kao.xbm
こんなのができます.
で,select-xface(後述)で読ませたり
M-x x-face-insertで直接指定するなりして,
ヘッダを挿入するだけ.
また,メールを書くときに,自動でカラーのX-Faceを挿入したい場合は
下のように設定してください.
(setq wl-auto-insert-x-face nil)
(setq x-face-image-file-directory "~/.xfaces") ;; 要変更
(setq x-face-default-xbm-file "color.xbm") ;; 要変更
(add-hook 'wl-mail-setup-hook
(function (lambda () (x-face-insert))))
また,select-xface
を使うと,X-Faceを見ながら選択することができます.
まず,X-Faceを置くディレクトリを決めて,
(setq select-xface-directory "~/.xfaces")とかで指定します.
そこに,X-Face(???.xbmの形式)を置きます.
複数おいてもいいし,カラーでもいいです.
一応,
設定のサンプル.
参考リンク
郡山さんのページ
藤原さんのページ
X-Face:を見よう! by わたなべなおと
e-mail:
kokada@vlsi.kuee.kyoto-u.ac.jp