Wanderlustなページ(X-Face編)


  • X-Faceとは?
  • X-Faceとは,メールに自分の顔を添付するものです. 実際の表示は, こんな感じになります. 更に, ここに行くと もっといろんな人のX-Faceがあったりします.

  • X-Faceを見る
  • XEmacsの人は, 山岡さんのページから x-face-?.?.?.tar.gzを取ってきましょう.設定方法はその中に書いてあります.
    GNU Emacsの人は,同じ場所から,x-face-?.?.?.tar.gzと x-face-mule-?.?.?.tar.gzを取ってきます.
    # ついでに,select-xfaceとかcanlock,sha1とかx-pgp-sigとかも 取ってくるのがGood.

    一応,設定方法の サンプル1(XEmacs用), サンプル2(GNU Emacs用) も置いておきます.
    とりあえず,テスト用のメールを置いておきます. 取り込んでWanderlustで見てください.
    なお,カラーのX-FaceはXEmacs以外では見れません.

    サンプルのメール
    X-FaceカラーのX-Face

  • X-Faceを作る
  • 48x48の画像を作る.(48単位ならいくつでもいい)
    xbm(X11 Bitmpa)形式で保存する.
    compface.tar.gzに附属のxbm2xface.plで,
    xbm2xface.pl "filename.xbm" > ~/.xface
    
    してください.
    これで,メールを書くときに自動的にX-Face:というフィールドが挿入されます.
    ちなみに, ~/.xface こんなのができます.

    カラーX-Face

    ImageMagickのdisplayのtransform-cropとかで, 適当なx:y比にして(100x100とか)
    view-resizeで 48x48 とか 96x48とかの大きさする.
    tga形式でセーブしたら,あとは,
    これを使う(要pbmplus). hoge.tgaをhoge.xbmに変換します.
    ./color-face.sh hoge (拡張子は書かない)
    
    ~/.xfaces に hoge.xbmをコピーして終り
    ちなみに, ~/.xfaces/kao.xbm こんなのができます.
    で,select-xface(後述)で読ませたり
    M-x x-face-insertで直接指定するなりして, ヘッダを挿入するだけ.

    また,メールを書くときに,自動でカラーのX-Faceを挿入したい場合は 下のように設定してください.
    (setq wl-auto-insert-x-face nil)
    
    (setq x-face-image-file-directory "~/.xfaces") ;; 要変更
    (setq x-face-default-xbm-file "color.xbm") ;; 要変更
    
    (add-hook 'wl-mail-setup-hook
    	  (function (lambda () (x-face-insert))))
    


    また,select-xface を使うと,X-Faceを見ながら選択することができます.
    まず,X-Faceを置くディレクトリを決めて,
    (setq select-xface-directory "~/.xfaces")とかで指定します.
    そこに,X-Face(???.xbmの形式)を置きます. 複数おいてもいいし,カラーでもいいです.
    一応, 設定のサンプル

    参考リンク

    郡山さんのページ
    藤原さんのページ
    X-Face:を見よう! by わたなべなおと

    e-mail: kokada@vlsi.kuee.kyoto-u.ac.jp